不活化ポリオワクチンは4種混合や5種混合に含まれています
生後2か月から接種を開始、1歳で完了する4回が定期接種になっています
生後2か月から接種を開始、1歳で完了する4回が定期接種になっています
不活化ポリオワクチンは接種から時間が経つと抗体価(感染を予防する力)が低下します。
抗体価が低下するとポリオ感染を予防する力が下がり、感染のリスクに再びさらされます。より長い間ポリオ感染を予防するためには、年長さんの年齢での追加接種(任意接種)が推奨されます
抗体価が低下するとポリオ感染を予防する力が下がり、感染のリスクに再びさらされます。より長い間ポリオ感染を予防するためには、年長さんの年齢での追加接種(任意接種)が推奨されます
ポリオウイルスは、人の口の中に入って、咽頭や腸の中で増えることで感染します。
おとなが感染することもありますが、こどもの患者が多いことから、小児まひとも呼ばれています
ポリオウイルスに感染すると、ごく稀にですが四肢にまひが現れ、まひが一生残ってしまったり、重症の場合には死亡することもあります
鴻巣市はポリオの追加接種の助成している数少ない自治体のひとつです
助成の対象は年長さんの年齢で
窓口負担5000円で接種することができます
昨年当院でMR2期の接種をされたお子さまの、85.4%がポリオの任意接種をされました
1年生になってしまうと助成の対象からはずれてしまいますので、MR2期接種の時に接種しそびれてしまった方も、夏休み中の接種をご検討ください
鴻巣市はポリオの追加接種の助成している数少ない自治体のひとつです
昨年当院でMR2期の接種をされたお子さまの、85.4%がポリオの任意接種をされました
1年生になってしまうと助成の対象からはずれてしまいますので、MR2期接種の時に接種しそびれてしまった方も、夏休み中の接種をご検討ください










